TATERU FUNDING

ここでは、東証一部上場企業が運営する不動産に特化したソーシャルレンディング『TATERU FUNDING』の特徴や口コミなどを紹介します。

デザイナーズアパートなどを運用する投資商品

TATERU FUNDINGの投資物件は、自社で建築施工するデザイナーズアパートなどで、他にも民泊用施設や海外不動産なども組み込んだ投資商品として運用されています。10万円から投資ができることも初心者にとっては手軽さがあり、デザイナーズアパートという付加価値のある物件が競合他社との差別化にもなっています。

不動産投資初心者におすすめの「不動産小口化商品」を比較

TATERU FUNDING DATA

利回り 一口の出資額 手数料 分配回数 元本の保全
5% 10万円〜 無料 要問い合わせ あり

アパート経営とネット関連サービスに強みあり

この商品では、投資家はデザイナーズアパートなどのオーナーになるわけではなく、優先出資者として匿名組合契約を結んで、運用で得られた賃料収入が優先分配されるというもの。運営会社である株式会社インベスターズクラウドは2006年の設立で、10年後の2016年には東証一部上場を果たしています。アパート経営のノウハウを持ち、インターネットを駆使したソリューション提供やマーケティングなどに強みを持つことで、大きく成長してきた企業です。同社の劣後出資割合は30%で、元本保証はないものの一定レベルの保全性があるのも不動産投資の初心者にはおすすめできるポイントです。

『TATERU FUNDING』の口コミ・評判は?

  • 上場企業が運営しているという安心感もあって申し込んでみました。実際に投資している物件がちゃんとわかるので、不動産投資している実感が持てるのと、期間中でも第三者に譲渡できる流動性の高さは他と違うところですね。
  • 他社のソーシャルレンディングと違うのは換金性の高さ。運営会社がアパート運営とITに強い会社だけに、こうした点で差別化しているのでしょう。
  • 2020年まで不動産投資は魅力があると思っていて、ここは民泊案件も組み込んでいることから、口座を開きました。小遣いの範囲で始められますし、リスクもさほど大きくないので今後に期待しています。