不動産投資で期待できる収益

ここでは、私がおすすめする5つの不動産投資ファンドについて、どれだけの収益が見込めるのかを計算し、比較しています。

各不動産投資ファンドの収益比較

リスクの大きさや手数料、利率など、不動産投資のファンド選びには、さまざまなポイントがあります。しかし結局のところ、投資においては「いくら貰えるか」が一番重要ですよね。

単純計算ではありますが、投資額に利率分を上乗せして、手数料を引くことで、おおよその収益計上が可能です。どのファンドでも”時と場合による”のは同じなので、あくまでシミュレーションとして、参考にしてください。

不動産投資
ファンド
初期投資額
※/口数
利率 収益/分配期間 手数料 初年度の収益
みんなで不動産 300万円/3 6% 30,000円/2月 0円 180,000円
マリオンボンド 300万円/3 3.61% 9,024円/1月 63,000円 45,300円
リノベ・プレミアム・アセット 300万円/4 4% 30,000円/3月 7,875円 112,125円
サーフミニ 300万円/3 2% 60,000円/12月 15,750円 44,250円
インベスト・プラス 300万円/3 2.7% 40,500円/6月 10,500円 70,500円

※初期投資額は、公平なシミュレーション結果を出すために、各ファンドにおける一口あたりの投資額の公倍数である、300万円に設定しています。

利率の差が小さくても収益には大きく影響

上の表を見ると、「みんなで不動産」が、もっとも初年度利益が高いことがわかります。理由としては、他4社に比べ、利率が一番高いこと、手数料が無料であることが挙げられます。

初年度だけを計上していますが、2年目以降も、収益が一番多いのは「みんなで不動産」という結果になりました。その利率は6%と、数値的に非常に小さいため、その他の会社(2~4%)との大差は見受けられません。

しかし、投資期間と投資額の大きさに比例して、収益には高額な違いが出てきます。ファンド選びにおいて、利率は大きなポイントだと言えます。また、見落としがちな手数料も、収益には意外なほど響いてきます。その点も留意して、ファンド選びを心がけるのが重要です。

「みんなで不動産」は、おすすめの5社の中で最も利益率が高く、手数料も無料で、元本保全の仕組みも整っています。私はこちらのファンドを利用して、今も不動産投資をしています。みなさんも、安心できるファンドで、一緒に資産を運用していきましょう。