インベスト・プラス

『インベストプラス』は、東京建物、東京建物ファンドマネジメント並びに東京建物不動産販売のグループが設定・運営する不動産特定共同事業法により許可を受けた不動産小口化商品です。物件も、オフィスビルや賃貸用マンションのなかでも比較的規模が大きな物件を扱っています。

東京建物グループが運営管理する安心感

この商品の特徴は、東証一部上場企業である「東京建物」が、安全性と利回りを重視して開発しており、安定的な投資環境を揃えていること。公式ホームページでは、「退職金運用にもおすすめ」とされています。不動産投資には、入居者の募集から月々の家賃の徴収、建物のメンテナンスや税務書類の作成など、様々な業務がつきものですが、東京建物グループが出資者にかわり、それらの業務を引き受けてくれるのは大きなメリットといえます。

最低出資額は300万円(一口100万円単位)から、利益分配は2月、8月の計2回となっています。なお、中途解約は原則できません。

不動産投資初心者におすすめの「不動産小口化商品」を比較

インベスト・プラスDATA

利回り 一口の出資額 手数料 分配回数 元本の保全
0.8% 100万円
※最低3口より
10,800円(一契約) 2回 なし

出資者の分配金を優先的に確保

商品自体も元本と分配率の安全性を向上させるために、様々な仕組みを採用しています。一時的に収益が悪化した場合でも、影響が緩和される「元本の評価方法」や出資者の分配金を優先的に確保するなどの特色を持っています。

出資金額は最低300万円以上から。投資期間が5年とちょっと長めなのが、昨今の不動産市況を考えると気になるところです。元本保証はされていませんが、30%以内の元本下落分は、東京建物が負担してくれます。

『インベスト・プラス』の口コミ・評判は?

  • REITなどと比べると利回りは低いが、建物の評価額が変動しないのがよい。
  • J-REITは価格が大きく上下して不安だったが、インベストプラスは元本の安全性が高いのでこちらを選びました。